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2008/03/06
21:10:28
この題名をみて反応した方は是非私と語り合いましょう!

読み方は「ひしょのとり」
著者は小野不由美、十二国記シリーズの新作です!

新作といっても雑誌に掲載された短編ですが…

それでも何年も書いていなかった十二国記を発表したというのは非常に大きなことです。
この話を聞いた瞬間、amazonで雑誌を探しはじめてしまったのはいうまでもありません。

雑誌は『yomyom』Vol.6(新潮社)で2月27日発売です。
私が知ったのが3月3日でしたが、amazonで調べるとすでに中古が1,500円とかで並んでました。
注:定価は780円です

十二国記は恐ろしいものです。

といっても同雑誌を扱っている書店を知っているので、そちらにいってちゃんと購入してきました。

中身も期待を裏切ることはなく、すばらしいものでした。

慶事を祝う行事の一つである大射…
それは鳥を模した陶器を矢で射るというものです。
矢を外すことは凶事とされ、全てを射落とすことが慶事の祝い方とされています。

でも…慶事になぜ鳥を…鳥を模した陶器を射落とす必要があるのか、
それを綺麗に、荘厳に行う必要はあるのだろうか…

それを悩む大射のプロデューサーのお話です。

90ページくらいの短い短編ですので、読んでいない方も是非!

ちなみに大射は古来中国において実際に執り行われた行事です。
なお日本では、大射道教という弓道の流派が存在します。
なんだか宗教風味もあるらしく流派といっていいのかよくわかりませんが…

以上、Ragnarokとはまったく関係ないお話です。
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