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2008/04/28
20:13:36
この間の記事はごめんなさい。

書く予定で途中力尽き・・・

そのまま古い話題を書いてもしかたないので、新しい話を。

今週のGvGは割りとうまくいった場面が多かったので、
逆に書く気があまり…

課題としてはスタートのL1の、ぐだぐだかな?
もっと突入頻度を上げていかないと、相手に脅威を与えられないね。

久しぶりにBにいって防衛してみたけど、やっぱりNNTTさんは強かったです。
しかし、崩れた原因が私のような気がして、少々しょんぼり。
アシッドなげていたらミスクリックでWPに飛び込み、ロキ穴埋めていたのに…
急いで戻ったらLP展開済みでした。
故意ではないけど、悔しかったです。

それにしても最後のV4、FPさんどこに飛んでいったのかな?
本城のほう奇襲されたのか、どうなのかわかりませんが、とても助かりました。
FPさんが居たままでは、取れたかどうか微妙なところだったので。
(FPさんの防衛は20人程度で、阿修羅なし、ロキあり、Wiz3人程、クリエーター1くらいの防衛でした)

で、今回はちょっと別の話題を…

話題の元は池田さんのblogのこの記事です。
http://worldasyur.exblog.jp/8384052/

箱庭さんのマスターアルトリアさんのインタビュー記事です。

この記事で気になったのが2点。
1.最精鋭部隊の意義について
2.対抗と大手にういて

その辺を中心に考察してみたいと思います。

まずは1点目、最精鋭部隊について…
この部隊について、アルトリアさんは何度か言及しています。
"なお、池田さんにもアルトリアさんにも引用・転載許可受けてませんので、
詳しくはリンク先を確認してください"

このことで私が気になったのは、
誰がそこに所属しているかやそのPTが基本的に本城に残っているというところでは有りません。
精鋭部隊と冠したPTを公言して作成しているということです。

なぜなら、こういった精鋭PTを公言して作成するにはいくつか条件が必要だと考えるからです。
第一に当然ですが、それだけの人材が居なければならないということです。
精鋭PTに最低でも8人程度は必要で、それ以外に各PTのリーダークラスが6名程度?
箱庭さんのPT数がわからないのでなんともいえませんが、7PTくらいはあると思います。
その人材を確保できるというところは箱庭さんの恐ろしいところです。

次にモチベーションの問題です。
精鋭部隊があるということは、連合内のメンバーのランク付けがあり、
精鋭PTの編成において、それが公然となっています。

注:運用方法の詳細はわかりませんので異なっているかもしれません

その精鋭部隊の判断基準がどういったものかわかりませんが、
全員から認められる人、指揮からみてのみ認められる人等色々なタイプが居ると思います。

ではその編成は他の連合メンバーに理解されているのでしょうか。
明示的な条件もない状態で、優劣を定められていて納得しているのでしょうか。

箱庭さんに所属している方々は、対人意識が高い方が多いと思います。
だからこそそれらの評価が気に食わない人がでてくるのが普通です。

その状態で、決定的な崩壊が起きていないのは、アルトリアさんのカリスマのなせる業なのか、
精鋭PTに配属される方のレベルなのか…
上記理由であればスムーズに納得できます。
しかし、もし理由が箱庭さんの土壌であれば、恐ろしいことです。

精鋭を一つのPTに集めることは利に適っています。
通常PTと違いそれぞれが束縛されず、その都度各自の判断で動いてかまわないと許されている状態になるわけです。

その部隊の戦略上の必要性をメンバーが納得した上で、運用を行っているとすれば、
かなり戦うことに最適化されているのではないかと思います。

まぁ他の連合も作っているかもしれませんがっ

最後に選択者の有効性…と書こうと思いましたが、上で全部書いちゃったのでなし!
(簡単に言うと、精鋭の選択をアルトリアさん以外がしても納得されるか?です)

以上のことから、うちではできないな~と思う&運用できていてすごいなーと思いました。


2題目は、対抗と大手についてです。

インタビュー中でアルトリアさんは、「大手というラベル」は必要ないといっています。
大手に対するカウンター勢力で有りたいとも…

インタビュー中の大手病についてはほぼ同意なので、特に書くことはないです。

むしろ、注目はカウンター勢力でありたいというところです。
話として、GSさんとの同盟があがっています。
ここで重要なのは、カウンター勢力であるためにほぼ同数が必要と判断していることです。
これは、他大手とのバランスを確保するためにということを主体においてはいますが、
私はどちらもあまり変わらないと思います。

つまり、これらの発言は、大手に対抗する勢力は大手であり、
カウンター勢力もまた大手であるという現状を示しているのではないでしょうか。

当然といえば当然のことではありますが、それでは大手で話が完結してしまいます。
でも、GvGは大手だけでするものではありません。
色々な勢力があるからこそ、ここまで続いているGvGというシステムです。

大手が大手に対抗するために人を増やすということは、
それだけ総人口における大手の比率を上げることであり、
本当に衰退に対しての歯止めになるのでしょうか?

GvGの目的は人それぞれではありますが、集団としての目標はいくらか選択肢が狭まります。
砦、AD、戦いなどです。

砦、ADに関して言えば、衰退していたほうがむしろ得やすくなるかもしれません。
確保するところが少なければ少ないほど競争が起こりにくくなるからです。

問題は戦いです。
これを目的としている人は多いのではないでしょうか。
この戦いは勢力が多く、ぶつかり合う回数が多いほうが得やすくなります。
さて、GvG総人口における大手比率が増加するとどうなってしまうのか。

当然、勢力数は落ち込みます。
それにって大手の戦いは必然的に大手同士に…なるわけではなく、矛先は他勢力にも向かいます。
胸を借りるという場合以外で、圧倒的多数に蹂躙されるのが好きな人は少ないでしょう。

そのときの反応は、反撃に燃え上がるか、やる気がなくなるか、気にしないか…
反撃に燃える人が多ければ、活性化もすると思いますが、
現状燃え上がる人よりやる気をなくす人のが多いのではないでしょうか。
ずっとやってきた人たちがいまさら一撃を受けても、燃え上がることは少ないからです。

それらを考えると、箱庭さんの衰退を防ぐための勢力安定は本当に必要だったのか、気になってしまいます。


ちなみに、私は中堅がふえるほうが楽しいと思います!
(そのための何かをしていないので、他者は責められません)

なお、これらの文章は文末でわかるとおり、私の考えた仮説の上に仮説を乗せているものですので、
砂上の楼閣レベルです。

あまり深く取らないでいただけると幸いです。


GvGにだって、プロ野球、アマチュア野球、草野球があるんです。
別に他がどんな野球していたって、自分たちの野球が楽しめればいいじゃない。
そんな風に最近考えている神門でした。

ちゃんちゃん
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││2008/05/14(Wed)23:33:49│ 編集
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