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2008/05/19
21:11:37
GvGについてかこうかなとは思ってみたのですが、
少し書いてみたいことがあったのでそちらを優先してみます。

たぶん、演繹的にGvGの話にはなりそうですけどね。


今回書きたいと思ったのは標題の通り、「目線」についてです。
この目線は、見ている先を表します。
見ている先といっても、モノではなく未来のこと、
あるいは"有るべき姿"でしょうか。

それは実際に眼で見られるものではなく、
あくまでも頭の中にあるイメージです。

これらのイメージは組織とそれに参加する個人がそれぞれ持っています。


例えば会社であれば、社長(もしくは役員)が会社の目標として対外的に発表します(株式会社等)
それに対して、社員はその会社のとしての目標をそのまま共有するのではなく、
それぞれ自らの目標(イメージ)を持ちます。

例えば一年後の自分というテーマで考えることもあると思います。
たとえそれがその会社を辞めているというイメージであっても、
気ままに現状維持でも、イメージという点では変わりません。

人が行動するとき、大なり小なりそういったイメージは持ちます。
では、それが組織のもつイメージと大きくことなったら、どうでしょうか。
もしくは、周りの人々と大きく異なっていたらどうでしょうか。

結論を出す前にもう一つたとえ話を…
(ここから先しばらくはただの趣味です、読み飛ばしてもかまいません)

最近の愛読書から…
北方謙三『水滸伝』

時は宋代、中国史上珍しく残虐卑劣な帝が出現しなかったといわれる宋は、
富国に力を入れ、平和な時代が続いていたといわれています。
(建国~二代目太宗まではかなり戦争が続きましたが)
"言論を以って士大夫を誅さず"という訓があったとも言われています。

そんな中役人は腐敗していき、賄賂を貪り
帝もまた豪奢を誇り、民に過度な税を取り立てました。

梁山泊は原作でも同様ですが、役人の腐敗がひどい宋を倒し、
自ら国を作ることを目指す人々が集った場所です。
(原作はただの賊のような書かれ方してますが、最後は招安されちゃうし)

以下は後ほど追記します
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││2008/05/26(Mon)23:45:14│ 編集
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││2008/05/27(Tue)23:36:41│ 編集
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