目標は「毎日更新」「毎日6時間睡眠」 それでは皆様お休みなさいませ。
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2008/02/27
19:16:18
大手・中堅・小規模
最近の時事ねた?です。

大手、中堅、小規模の垣根は微妙なところですが…

最近の論議の構図として、
大手は中堅を蹂躙して楽しんでいる、中堅は楽しくない。
中堅は大手を見ると尻尾巻いて逃げてしまう、大手は楽しくない。
中堅は大手の蹂躙は嫌だといいながら、小規模を蹂躙しているじゃないか、納得いかない。
防衛しているところが少ないから、攻め過多が多く発生し、満足に防衛できないから防衛しない。

大体こんな感じでしょうか?
最後はちょっと違いますが、現状の攻め過多スパイラルの根幹かなと、入れてみました。
小規模の意思表示は見られないので、そこが少し気になるところですが。
細かくは他にも色々あるみたいですが、情報収集の時間もないのでこれくらいで…
少し考察してみたいと思います。
まずは私の考えから。
上記論議の構図ですが、それは今も昔もそう変わっていないように感じます。

その理由はsesのGvが有る程度安定しだしたころから、
攻め過多、大手による強襲、自連合より弱い連合への攻めは絶えずありました。

NP連での経験ですが、NP連はsesのGv初期から中期頃まで中堅の社交場と自称していたほど、攻め過多ばかりでした。
防衛すると大抵いくつかの連合が集まってきて落とされてしまう、という状態でした。
また、終了間際も良く狙われたものです。
よく話としてあがったのはGdCさんでしょうか、21:45~50頃に攻め特化メンバーで来るのでいつもびくびくしていていました。

自連合より弱い連合への攻めについても、
指揮する側から考えるといつでも変わっていないと思います。
私としては一番面白いのは同規模同士の均衡した戦いですが、それを除くとやはり自連合で落とせそうなところを選択します。
自連合より大きい相手を選ぶのは、遊び半分であるか、もしくは勝てる手段を用意してからになります。
前者であれば、大抵一度突入して無理を悟って帰りますし、
後者の場合は相手よりも多い人数を用意などをして倒しにかかります。

特にsesではラジオsesにより防衛している砦の場所と防衛勢力がわかってしまっていたため、
よく攻め過多になり、ラジオsesが批判されるという現象もありました。

少々論拠が足りないことは自覚していますが、
私の感覚としては、Gvに関する根本はあまり変わっていないと考えています。

それなのになぜ、今この論議が非常に盛り上がっているのか…
議論でもあがっているいくつかの要因を考えて見ます。
なお、データ検証する時間がないため、感覚に拠るところが大きいです。
あからさまな間違いはご指摘ください、修正します。
多少の間違いは誤差の範囲として笑ってお済ませください。

①大手の有り方
最近の大手はよく動くようになりました。
以前は初期防衛が当たり前、堅守も多くありました。
ところが最近の大手も戦いを欲し、堅守するでなく動き回っています。
分隊等で戦力均等かするように工夫?もしています。
まぁ、落とせないと増援が現れてあまり意味がない状態ですが…

②サーバーのラグ
大手が来るとサーバーが重くなる。
事実ではありますが、これは以前よりましになっていると思います。
一度芝生でプレーするとなかなか土のグラウンドでプレーしたくなくなるのと一緒かなと…
それに、中堅や小規模で攻め過多になれば一緒のことなので、これを論拠とするのは軽いかなと思います。

③戦力差の拡大
大手と中堅に歴然の差が発生してしまった。
たまにあがっているようですが、差は昔からありました。
が、その差というものの質が変わっているように思います。
昔はまず数が一番大きな要因で、人が多ければそれだけ防衛も厚くすることができました。
今は単純な数より意欲的なメンバーの数、職業構成の部分が大きくなっているのではないでしょうか。
ME連さんは人数としては中堅上位とほぼ同じか、場合よっては少ないくらいですが、準大手の立場をキープしています。
逆にSD紅連さんは人数だけならMEさん以上なこともあるようですが、中堅上位から抜け出せていません。
(注:SD紅連さんが弱いというわけではないです、この間完全に力負けしましたし…。例のためです、すみません)
以前のように祭りである程度の人数を揃えれば、とりあえず勝てる!という差ではなくなっている気がします。

④GvGにおける目的
以前の大手は一つの砦にある程度こもって商業値を上げて、ADを利用するという利益を優先していたように思います。
そのため、砦に篭って防衛することが多く、大手は触れなければ良いものという風潮もありました。
大人数同士の戦いを欲するというのもありますが、それでもかなりの連合が2時間敵が来なくて暇という発言をしていました。
ところが昨今は大手は安定した砦取得と、戦いの両方を得ようとしているように見られます。
その反面、得られる利益は相対的に低下しています(ADの陳腐化も含め)
これは①とほとんど同じ気もしますね…

これらを書いてみると、根本部分はそんなに変わっていないけれど、
大手がずいぶん中堅の立ち居地に近づいているのかなと思いました。
つまりBという価値の高いところを毎週とる連合はあるけれど、
以前と同じ感覚で大手という括りに入れるとおかしいと思ってしまうのではないでしょうか。

以上から、確かに議論が発生すること自体は納得できるのですが、
なんだか議論の盛り上がり方が妙な気がします。
大手・中堅という対立構造をうまく作り出している気がしてなりません。

そんなわけで↓をちょっと考えてみました。

⑤ネガティブキャンペーン
大手に対する政治的ネガティブキャンペーン
詳しくは再度書きたいなとは思いますが…
大手にいることをマイナスと思わせる計画です。
大手が攻めてくれば徹底的に逃げる、
粘着してくるならば盟友(非同盟)に本拠地を攻めてもらう。
大手はGvGの戦いを最後の10分間しかできないという状態を作り出すのです。
これは2連合くらいでやったとしても、大手の数にやられてしまう可能性がありますが、
中堅3連合くらいで連名を組んでやればかなり効果的です。

こうすることによって大手は利益に拘るか、
戦いに拘り連合を割るか…その選択に迫られます。
そこまでいかなくても戦いたいメンバーは大手を抜けるのではないでしょうか。

人が少なくなれば大手ではなくなり、中堅となります。
その人を吸収したところが大手となれば、また同じようなことが繰り返される…
この繰り返しで連合総中堅化も狙える!かもしれません。

私としてはちょっと面白いかな~と思っています。
特に連合再編が行われそうな3月期にやると効果倍増かもしれません。

と、ここまで言ってみたものの、私はそんな統率力も人望も実行能力もないのでできません。
ただの妄想です。

たまーにこういうことも書いてみたくなるんです。


さて、今週GvG撤退を表明した殺し隊さんのメンバーはDSさんに流れるようなので、
DSさんがME連さんを超える人数を用意できることになりそうです。
↑これはうわさ等の情報なので事実かどうかはわかりません。
ただ先週あたりにDSさんと殺し隊さんが両方結構な人数で対話していたのを見たので本当かな~と思っています。

そのときDSさんはどのように立ち回るのでしょうか。
非常に興味深いです。

以上、怒られたら一部消すかもしれません!
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://littletotoro.blog118.fc2.com/tb.php/9-638966b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。